デモプログラム5:簡易剛体運動
このデモでは簡易剛体運動を行っています。(動かすオブジェクトはネズミですが剛体だと思ってください)
通常の剛体運動は複雑な計算が必要ですが、 このデモで行った簡易剛体運動は、剛体として定義した8つの質点の移動を工夫することによって複雑な計算なしに剛体運動を表現しています。 正しく計算した剛体運動とは実際には動きが異なるかもしれませんが、地面の起伏や壁に衝突した時などに影響を受ける剛体の動きがそれなりに表現出来てるのではないかと思います。
剛体のシミュレーションでは使用できないと思いますが、ゲームなどでは使えるのではないでしょうか。
オブジェクト(ネズミ)の移動、カメラタイプ(固定・俯瞰・主観)、ミニマップの表示、剛体の表示、デカールポリゴンの表示、ナビゲーションメッシュの表示はリアルタイムで変更できます。
- デモのダウンロード
-
□ デモプログラム「簡易剛体運動」(DirectX 9.0c(March 2008)版)
Version 1.0.2 / 2008年7月3日公開
584 KB ( 598,016 バイト ) MD5:eafb1e21dfef6a808996de7daf41f997
□ デモプログラム「簡易剛体運動」(DirectX 9.0b版)
Version 1.0.2 / 2008年7月3日公開
1.03 MB ( 1,081,344 バイト ) MD5:d670c1ca22dcd10459b7a4aa17a5bae0
※ デモの使用方法は、同梱のヘルプファイルを参照してください。
- 動作環境
-
- Windows 2000/XP/Vista
- DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
DirectX 9.0c(March 2008)エンドユーザーランタイムは、Microsoft の [ DirectX ダウンロード ] のページからダウンロードできます。 - 3D表示が可能なグラフィックカード
- Vertex Shader 2.0 / Pixel Shader 2.0 に対応したグラフィックカード
- デモで使用した言語とテクノロジー
-
- Microsoft Visual C++
- DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
- 3D Graphics
- HLSLによるピクセル単位のライティング
- 簡易剛体運動
- ナビゲーションメッシュによる3D環境内の移動
- デカールのリアルタイム生成
- 八分木(oct-tree) (デカールの生成に使用)
- 更新履歴
-
- 2008/7/3
地形の場所によって影用のデカールが正しく生成されず、プログラムが落ちる場合がある不具合を修正。
- 2008/7/3


