デモプログラム8:ステンシルシャドウ

このデモプログラムでは、リアルタイムでステンシルシャドウを行っています。 ステンシルシャドウを作成する際に使用するシャドウボリュームは、 元のモデルの稜線(各ポリゴンの辺)に縮退四角形(普段は見えない大きさ0の四角形)を挿入したモデルをコードで生成し、 それをシャドウボリュームとして使用しています。 縮退四角形を挿入すると、直方体のようなモデルでも問題なく影が生成できます。

光源の位置、光源の有効距離、シャドウボリュームの表示は、リアルタイムで変更できます。

デモのダウンロード

デモプログラム「ステンシルシャドウ」(DirectX 9.0c(March 2008)版)

Version 1.0.0 / 2008年6月13日公開

721 KB ( 738,881 バイト ) MD5:b4ae8ef6d31d10ca099e367bb448aa54

デモプログラム「ステンシルシャドウ」(DirectX 9.0b版)

Version 1.0.0 / 2008年6月13日公開

1.17 MB ( 1,232,006 バイト ) MD5:c31cb12cd361fd52036382c61c7a7eec

※ デモの使用方法は、同梱のヘルプファイルを参照してください。

動作環境
  • Windows 2000/XP/Vista
  • DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
    DirectX 9.0c(March 2008)エンドユーザーランタイムは、Microsoft の [ DirectX ダウンロード ] のページからダウンロードできます。
  • 3D表示が可能なグラフィックカード
  • Vertex Shader 2.0 / Pixel Shader 2.0 に対応したグラフィックカード
  • 両面ステンシルが利用可能なグラフィックカード
デモで使用した言語とテクノロジー
  • Microsoft Visual C++
  • DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
  • 3D Graphics
  • HLSL
  • ステンシルシャドウ
  • シャドウボリューム
  • 影を生成するモデルへの縮退四角形の挿入