デモプログラム10:被写界深度

このプログラムは、被写界深度のデモプログラムです。 このデモで行った被写界深度は、カメラのフォーカス位置と被写界深度から、シーンの被写界深度用の深度バッファを作成し、 それを元にフォーカス位置から離れるほどぼやけるように、シーンをレンダリングしています。 デモで表示できる被写界深度用の深度バッファの黒い部分ほどピントが合っており、白くなるにつれてぼやけていきます。

被写界深度表示の有無、被写界深度用の深度バッファの表示、フォーカス位置、被写界深度、光源の位置、光源の有効距離は、リアルタイムで変更できます。

デモのダウンロード

デモプログラム「被写界深度」(DirectX 9.0c(March 2008)版)

Version 1.1.0 / 2008年8月18日更新

876 KB ( 897,024 バイト ) MD5:30a9c68469667cfba5c596fdc60e3dda

デモプログラム「被写界深度」(DirectX 9.0b版)

Version 1.1.0 / 2008年8月18日更新

1.32 MB ( 1,388,544 バイト ) MD5:47806469734287f149dc093a09a5f6e5

※ デモの使用方法は、同梱のヘルプファイルを参照してください。

動作環境
  • Windows 2000/XP/Vista
  • DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
    DirectX 9.0c(March 2008)エンドユーザーランタイムは、Microsoft の [ DirectX ダウンロード ] のページからダウンロードできます。
  • 3D表示が可能で、浮動小数点テクスチャが利用可能なグラフィックカード
  • Vertex Shader 2.0 / Pixel Shader 2.0 に対応したグラフィックカード
デモで使用した言語とテクノロジー
  • Microsoft Visual C++
  • DirectX 9.0c(March 2008) / DirectX 9.0b(9.0b版の場合)
  • 3D Graphics
  • HLSL
  • 被写界深度
更新履歴
  • 2008/8/18

    マルチサンプリングの設定に誤りがあったのを修正。