udm差分ファイル作成ツール
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概要
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『 udm差分ファイル作成ツール 』は、 ファイル間の相違をチェックして異なる部分のみを抽出しファイルに出力する、差分ファイル作成ツールです。
ソフトウェアのアップデートなどに活用でき、巨大ファイルのアップデートも小さな差分の配布ですむようになります。 フォルダを処理対象にすることも可能なため、複数のファイルの差分を同時に作成する事が可能です。 (複数のファイルを1つの差分ファイルとして配布できます)
また、自己解凍差分ファイルの作成や、圧縮された差分ファイルの作成、差分ファイルにパスワード保護をかけたり、 アップデート先のフォルダをユーザーの環境から自動で取得するオプションなども用意されています。
差分ファイルの整合性チェック機能も搭載されており、改竄された不正なデータは適用できないようになっています。
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特徴
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- フォルダ内の複数ファイルの差分を作成し、1つの差分ファイルにまとめる事ができます。
- 複数のバージョンの差分ファイルを一つにまとめて、 一括アップデートする一括差分適用ファイルを作成できます。
- 圧縮された差分ファイルを作成する事ができます。
(圧縮には zlib (*1) を使用しており、 別途、圧縮展開に必要なソフトを準備する必要はありません。)
- 外部プログラムに頼らない、自己解凍差分ファイルが作成できます。
- 差分ファイルにパスワード保護をかける事ができます。
- 差分ファイルの整合性チェック機能を搭載。改竄された不正な差分データは適用できないようになっています。
- 差分を適用するフォルダの選択方法を「ユーザーに問い合わせる」「レジストリから自動取得」 「 INI ファイルから自動取得」「フォルダ直接指定」「レジストリと INI からの取得の組み合わせ(上級者向け設定)」 の5種類から選択できます。レジストリや INI ファイルにインストール先を保存しているアプリケーションやデータは、 これらを設定すると差分適用先をユーザーに問い合わせる必要がなくなります。
- 差分を適用する前の旧バージョンのファイルの整合性チェックを 「MD5 (*2) チェックサムで確認」 「ファイル日付とサイズで確認」の2種類から選択可能です。
- 差分ブロックサイズを調整する事が出来ます。ブロックサイズを調整することによって、 効率よく差分ファイルを作成する事ができるようになります。
- 差分適用前と差分適用後にドキュメントを表示できます。
- 動作中のアプリケーションを調べて、動作中の場合は差分適用を中止できます。
- 差分適用後に任意のコマンドを実行する事ができます。
- 差分適用時にレジストリの更新を行う事ができます。
(*1) zlib 1.2.3 Copyright (C) 1995-2005 Jean-loup Gailly and Mark Adler
(*2) derived from the RSA Data Security, Inc. MD5 Message-Digest Algorithm.
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スク リーンショット
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動作環境
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CPU
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Intel Pentium III 以降、またはその互換CPU |
OS
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Windows XP / Vista / 7
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ソフトウェア区分
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Free Edition
フリーソフト
個人かつ営利を目的としていないアプリケーション、またはデータに対して使用するのであれば、自由に利用する事ができます。法人での利用はできません。
Professional Edition
シェアウェア 2,100円(税込)
法人または個人でも営利を目的としているアプリケーション、またはデータに対して使用する場合、ライセンス登録を行う必要があります。
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購入方法
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銀行振込でのご購入
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Vector様でのご購入

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ダウンロード
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最新リリースバージョン(Free Edition) : 2.3.2
ダウンロード | 2008年6月9日公開 | 2.30 MB(2,418,002 バイト)
MD5: 78a93db9ab164a044d1ea134f85f5638
最新リリースバージョン(Professional Edition) : 2.3.2
ダウンロード | 2008年6月9日公開 | 2.30 MB(2,419,725 バイト)
MD5: cdb3ee6c20b192c0fb8ab8b8f275c2ea
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